梅夜について

京都、西陣
]あの小道を覗けば たばこ屋
こっちを脇へ入ると 植木と猫 行き止まり
どの道もだれかの家路
さて古い町の真ん中で
どこにもゆける
なにか 香った 誰かと話そう
そろそろ帰ろか こんやのねぐらへ

梅夜のある西陣は、住人の町。
細かく行き交う通りに軒を連ねる町家、古い商店。
違う時間が流れているような、暮らしの景色がここにはあります。
梅夜はそんな町に寄り添い、昔ながらの手法で町家を改修したお宿です。
西陣、梅夜であなただけの旅、見つけませんか?

はじめまして

私達は京都で出会った東京、台湾出身の夫婦です。
2人の出会いの地であり、大好きな京都でお宿をやりたいと思い梅夜を始めました。日本と台湾の掛け橋になることはもちろん、世界中の人々とボーダレスに楽しめるよう、お手伝いできたらと願っています。

「梅夜」と名付けた訳

「梅夜」とは、その字から連想するように、「夜の梅」もしくは梅のある夜」という情景。これは中国の古い詩からイメージしています。その詩では、月の輝く夜に梅の木の下で人々が語らう様子が描かれており、私達もそんな場所を作りたいと思いました。加えて、梅の名所である西陣・北野天満宮が近いこと、台湾の国花が梅であることから名付けました。

お宿 梅夜

お宿 梅夜

京都西陣の京町家のお宿
市バス今出川大宮より徒歩5分
おひとりさまから、
気軽にお泊まり頂けます。