京町家ゲストハウス「お宿 梅夜」

お宿 梅夜は、日本と台湾出身の夫婦が営む京都、西陣の風情ある街並に佇む京町家ゲストハウスです。

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おかみさんおめでとう!

 先日、おかみさんのお誕生日会に行ってきました。

 にこさん主催のサプラーーーイズ!パーティー。

 おかみさんこと、ルバキュエールゆうきさんとは和楽庵楽座のオーナーで

 わたしのお師匠さんです。

 おかみさんのもとで、5年間お世話になりました。

 卒業した今も、女将さんと呼んでしまいます。このまま一生女将さんと呼んでしまいそう。

 

 テーブルにはにこさんの手料理がやお花(にこさんが育ててるパクチー)が。

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 サプライズパーティーにわくわく。みんなに会えるんでうっきうき。 

 そしてにこさんのお得意料理、揚げ春巻きが楽しみで仕方ない。

 シャンパン開けるにこさんは様になりすぎ★緑も花も似合ってる。

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 和楽庵の初代スタッフ、さきちゃん、りょうこさんもサプライズで参戦。

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 感動の再会ですな。

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 家族で記念写真。はなちゃん、たおくんも大きくなってるううう。

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 てゆうか、、はなちゃん3歳のときから知ってますが

 ほんとにほんとに、、大きくなってるー。

 

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 こんな感じだったのに。おしゃぶりしゃぶってたのに。。

 浴衣着て、こんなかわいく、、なってるううううう。

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 はなちゃんからのプレゼントはハンカチにお手製の刺繍。

 毎晩毎晩ちょっとづつ、縫ってたなんて、、

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 だいっすきで尊敬すべき女将さん、にこさんからのプレゼントに

 いつものキラキラスマイル。 

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 この笑顔とおかみさんの冗談聞いてると嫌なことも 忘れちゃうわけ。

 

 前にもブログで書きましたが、おかみさんに会ってなければ

 いまのわたしも梅夜もあり得ないわけで。

 出会えたことに、しみじみ感謝した夜でした。

 

 お宿梅夜 Guesthouse Umeya

 女将 木村淳子

 

 

 

 

lovelyという言葉の響き

 新緑の季節ですねえ。緑の良い匂いがたまらんですよ。

 桜も大好きですが、新緑のこの時期は、日中はぽかぽか暖かく

 暑すぎず、ぷらぷらするのに最高の時期だとおもうのです。

 

 自転車漕いでてもとっても気持ちいい。

 お庭もわさわさとしてきて、剪定せねば。

 でもわたし、個人的には中庭はちょっと緑が多くて

 わさっとしてる方が好きでして。

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この中庭のお椅子で、お茶したり、ビール飲んだりできちゃう。

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Gwも終わって落ち着いた京都はゆっくり観光できますね。

特に西陣は。 

大徳寺行ってお散歩して、新大宮商店街でお茶してから、おはりばこさん寄って

髪飾り買っちゃう。疲れたら梅夜に戻ってお昼寝。なんてどうでしょう?

 

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梅夜の鶯の間は天井たかーくて、天窓もあり。

ちょっと日が差し込んで、この時期とっても気持ちよし。

 

そう、最近とっても嬉しいことがありまして。

この”鶯の間”に宿泊してくれた、イングランドからの女性のお客様に

「So lovely 」と褒めて頂きまして。素敵な大きな目でじっと見つめられ、何度も褒めて頂いて。

なんだか、lovelyって言葉の響きにジーンとしちゃいました。改めて。

喜んでもらえるのってなにより嬉しい。

もっともっと、Lovelyになれるよう、がんばります。

 

ちょっと日常に疲れちゃったなー、ゆっくりしたいなて方、

新緑の京都、西陣で梅夜でお待ちしております。

 

 

お宿梅夜 Guesthouse Umeya

女将 木村淳子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-改修日記- 東京から左官屋鹿間親子来る!の巻

改修日記で前にも紹介しましたが、改めて紹介したいのが

女将、きむの地元の友達で左官屋さんの、しかちゃん。

 

 

梅夜の正面玄関の壁や母屋のお部屋の壁を塗ってくれたのが、しかちゃんです。

おとっつあんから左官屋さんをしているしかちゃんは、今回わざわざ東京から、

おっきなトラックに材料積んで、京都まで来てくれました。

 

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しかちゃんは一週間ほど、京都に滞在してたのですが、

超ハードスケジュールの中、しかちゃんwelcome会、しかちゃんまたね会を

開催し、京都のいつもの仲間たちにもすっかり溶け込んでましたわ。

 

作業中の合間の休憩の様子。たのしそうに話してるねえ。

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そして、しかちゃんだけでなくなんと、おとっつあんも東京から

来てくれたのです。

おとっつあん、梅夜のかまえの壁を塗ってくれてます。

漆喰に紅がらを混ぜたもの。

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親子の共同作業。その背中は格好よく、美しい。

聴の間の壁はわたしが選んだ浅葱。月屋さんとおなじです。

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岩本くんも参戦!

 

 

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しかちゃん、岩本くんふたりで縁側の壁を。

なんだかこのとき、ちょっとジーンとしたのを思い出します。

このふたりにどれだけ助けてもらってんだろってね。

 

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いよいよ大詰め、

離れの下地をしてくれてます。

ぼろぼろの壁を補強してくしかちゃん。

塗りにくいところも、えいやーーー、どやーーーっと

塗ってく塗ってく。もう身体限界の中朝から夜中まで作業してくれました。

 

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疲れてきた時のしかちゃんはこんな風に寝癖がぴょんぴょん。

この写真は漆喰を塗ってくれてるときですねえ。

 

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漆喰の材料を練ってる様子。

うしろにちょこっとゆみちゃん写ってますね。

べんがら塗りにきてくれてた。

 

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口は乱暴だけど、繊細で優しく、熱く、ときに熱すぎるくらい熱い、

まっすぐな性格なしかちゃん。

左官のことをなーーーんにも、というか改修することの大変さを

ほんとなーんにも分かってなかったわたしを、助けてくれたひとりです。

 

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最終日にはみんながしかちゃんに会いに来てくれた。

記念の一枚。

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最後にこのしかちゃんらしい写真を一枚。

カラオケで熱唱してるとこ。

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へとへとの中、無理やりいったカラオケもいい思い出。

また京都に戻ってきてね★

みなさま、運よく(?)しかちゃんに梅夜で出くわしたらいっしょに

飲みにいきましょう。

 

 

お宿梅夜 Guesthouse Umeya

女将 木村淳子

青紅葉と苔コッコー@梅夜

 

今日は良いお天気でした。

梅夜のもみじが青々としております。

冬のときはきれいに葉が付くか心配でした。

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どこからゲットしたの分かりませんが、

お庭担当のえんちゃんが、はりきって苔を植えて(?)くれました。

 

まずは雑草を抜いて抜いて、

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わたしがお部屋のお掃除している間に、

なんやらいろんな作業をしてるえんちゃん。

冬の間にお庭の本を読んで勉強してくれてましたもんね。

 

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ずっとほしかった苔。

ああ、うれしなーーー。

砂苔というそうな。梅夜のお庭に馴染んでくれますように。

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もっともっといろいろ植えてお花畑もつくりたい。

ちょっとずつちょっとづつ、素敵になっていきませう。

 

お宿梅夜 Guesthouse Umeya

女将 木村淳子

壁をこそげ!@平旅籠ひばり

八重桜が満開。

堀川通りの八重桜たちが、ぷっくりともふもふと咲き乱れております。

ついついみとれちゃう。

 

梅夜の床の間にも、もりもっりと飾ってみました。

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盛りすぎちゃうか。

そんな八重桜満開のとき

けいくんとつばちゃんのお宿”平旅籠ひばり”に

改修のお手伝いに行ってきました。

 

お昼休憩は近くの公園でお花見しながら。観光地でもないその公園は、

人も少なくて、さいこー。チームひばりと一緒に★

帽子かぶってる男の子と黄色のセーター着てるのが

施主のけいくんとつばさちゃん。

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わたしにとって、今年はじめての青空の下のお花見。

ぽかぽかで。このまま寝たい。もう、お手伝いやめやめ。

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のんびりしてないでお手伝いしないと、来た意味ないからね!

てことで、

壁を、こそいできました。

お水で濡らした壁をひたすらごりごり。

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お昼をたらふく食べたあとは、すぐ眠くなる。

久々にやったこの作業。

なんだか、ちょっと梅夜の改修のころを思い出して(そんな前じゃない)

じーーーんとしちゃう。一緒にごりごりした、ちさとちゃん。

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お互い必死にごりごり。あーー。もうむりーなんて言いながら。

も、たのしいたのしい。そうそうこんな感じだった。

(だからそんな前じゃない)

 

設計は梅夜の左官をしてくれた岩本くん。

施工、電気は工務店のたじさんと、大山さん。

チーム梅夜と一緒だYO★

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働く男の人の背中ははかっこいいねーー!

平旅籠ひばりさん、がんがん改修中。夏くらいにオープン予定!

とってもかっこいいお宿になりそう。またお邪魔しにいこう。

改修の様子はFacebookやInstagramからもチェックできます。

 

お宿梅夜 Guesthouse Umeya

女将 木村淳子

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お宿 梅夜

お宿 梅夜

京都西陣の京町家のお宿
市バス今出川大宮より徒歩5分
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