京町家ゲストハウス「お宿 梅夜」

お宿 梅夜は、日本と台湾出身の夫婦が営む京都、西陣の風情ある街並に佇む京町家ゲストハウスです。

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-開業日記-  お部屋の名前の由来

 

さて、梅夜のお部屋の名前の由来なのですが、

オーナーえんちゃんがいくつか提案してくれた、

中国語の案にインスピレーションを受け、

ひとつの古今和歌集を思い出し(たのは設計士の中村くん)そこから

ヒントを経てひとつのストーリーを創造。(したのは中村くん)

 

’’あなたを尋ね、うぐいすの声を聴き、梅夜に来ました。’’

<尋の間>

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<鶯の間>

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<聴の間>

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’’あなたへの思いが深すぎるのか、月を見上ると、雪が花に見えました。’’
<月の間>
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<雪の間>

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まあ、なんて、、ロマンチックなんでしょうか。

切ない乙女心ですね。

 

 

古今和歌集なんて、わたしでは思いつかない。というより知らないのです。

さすが、なっかむー。

えんちゃんが考えてくれた中国語の漢字の組み合わせも、

日本人の私からすると斬新でかっこいい。

雪梅、憶梅、寒梅、尋梅やら、弄梅、賦梅、飛梅、聽梅など。

 

とっても乙女で、ロマンチックな梅夜のお部屋の名は

乙女なはずの女将からではなく、

実は、ふたりの男の人から付けられた名前なのでございます。
 
ふふふふ。

 

お宿梅夜 Guesthouse Umeya

女将 木村淳子

 

お宿 梅夜

お宿 梅夜

京都西陣の京町家のお宿
市バス今出川大宮より徒歩5分
おひとりさまから、
気軽にお泊まり頂けます。

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