京町家ゲストハウス「お宿 梅夜」

お宿 梅夜は、日本と台湾出身の夫婦が営む京都、西陣の風情ある街並に佇む京町家ゲストハウスです。

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言葉のマジック 

おはようございます★

 

先日、梅夜にとってもかわいいゲストが宿泊してくれました。

台湾から来てくれたおふたりは、ずっとえんちゃんに夢中。

フロントにきては、えんちゃんに話しかけてきます。

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あのう、わたしも横にいますけどーーー。。。

小学一年生と三年生のふたりに台湾語で話しかけられ、気づいた!

話してることが、分かる。分かりやすい。

そうか、わたしの中国語レベルはふたりと同じもしくはそれ以下か。。。

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おばさんではなく、おねえちゃんと、話しかけてくれました。

うん、なんて良い子たちだ。

そして、ふたりが先生役、えんちゃんが生徒役で小芝居がはじまりました。

上の写真は宿題を作っている様子。

えんちゃん、50点て。加油!(がんばれ)て書かれてるし。

 

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台湾語を話す3人対日本語話す私。

3:1になったとき、

ボスはちびっこ2人、その手下にえんちゃん、わたしは、使いっぱしりという、組織形成。

なぜなら、わたしは言葉があまりうまく話せない。ちょっと下に見られちゃうわけ。

年上に見られないわけ。言葉のマジック!(なのか?)

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すっかりふたりと仲良くなったえんちゃん。

台湾から宿題を送ってくれる約束をしたそうだ。

 

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ありがとう、また来てね。

次に来たときはもうちょっと中国語上手になってるはず★

さて、今日はあいにくの雨ですが、わたしはこれから桜を見にいきますよー。

京都は雨でも、情緒があって素敵ですからね★

お宿梅夜 Guesuhouse Umeya

女将 木村淳子

ほんとに嬉しいってこうゆうこと

 

お宿を開業して2ヵ月ちょっと経ちました。

お客さんが宿泊してくれて、やっとお宿らしくなってきた梅夜

 

先日、錺屋さんのブログで梅夜を知ったというお客さまが、宿泊してくれました。

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うえさまのブログのファンで、梅夜のブログも読んでくれてて、、、

内装が素敵だと言ってもらえて、まず泣きそうになり、

ブログも読んでくれてるとのことで、もう、ほんと、、嬉しくて言葉にならんのですよ。。

 

そして、最終日には、、ドライフラワーまでプレゼントして頂きました。

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また来ます、と何度も言ってくれたふたりは、いとこ同士。

開業して山あり谷ありでしたが、それはこれからも続くと思うけれど、

ほんとに、お宿をやってよかったと、しみじみ思う夜でした。

 

お宿梅夜 Guesthouse Umeya

女将 木村淳子

 

第一次陪逛什麼都沒買還有shopping的感覺

目前遇到最厲害的掃貨團,共換了160000台幣,

老闆案內一天就入手眼鏡研究社’玉垣’的一支手工圓框眼鏡、

四百年名菜刀’有次’兩把,snowpeak限量indigo藍染忍者褲,bill’s ent 五雙限量鞋,日porter,adidas XBYO數件,
余市威士忌,獺祭日本酒, pola保養品,beams,等,

第一次陪逛什麼都沒買還有shopping的感覺。

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民宿 梅夜 Guesthouse Umeya

Owner 黄

撮影会@梅夜 尋(たずね)の間 with 錺屋女将うえさま

さて、撮影会の続き。

カメラマンはオーナーえんちゃん。

そして、うえさまが(錺屋、月屋の女将さん)梅の木を持って梅夜に来てくれました。

こちらBlog参照

 

そんでもって、モデルまでやってもらいましてた。

尋の間のお庭でゆっくりと台湾茶を飲んでみたり。

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尋の間に置いてある調度品は、うえさまと大阪まで買い出しにいったもの。

古いけど、味があってまだしっかりしているものを選んで揃えました。

 

ちょっと台湾の雰囲気も取り入れながらのお部屋づくり。

お気に入りの鏡台。牡丹の花がチャイナ風。

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和楽庵で働いていた時もよく思ったけど、

ほんでもって、うえさまも言ってたけど、

昼下がりの町家はとっても居心地がよいのです。

尋(たずね)は日当たりがめちゃくちゃ良く、

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わたしはよくここで、ごろごろしております。

床の間にはうえさまの差し入れしてくれた梅を。

 

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ヒペリカムといっしょに。

 

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最近、花が咲きました。

個人的に白い梅が大好きです。

 

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さすがうえさま、分かっておる。

そんなうえさまのお宿、錺屋さんが先日8周年を迎えました。

(詳しくは錺屋さんのこちらのBlogから)

 

最初に錺屋さんに行った時のことをいまでも覚えてます。

キッチンやフロントの可愛さに感動したっけね。

ちょっと変わっててやさしい人たちがたくさん集まる場所、錺屋さんよ、FOREVER!

 

お宿梅夜 Guesthouse Umeya

女将 木村淳子

 

撮影会 with がんちゃん@梅夜 鶯の間

 今日は梅夜の自慢の離れ、鶯の間をご紹介。

 この間、撮影会もしました。

 モデルはもちろん、梅夜の専属モデルがんちゃん。

 

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元工場の離れは、なんと19畳ありますが

ゆったりと宿泊して欲しく、定員4名の女性ドミトリー。

 

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 天井が高い!壁はすべて漆喰仕上げ。

 壁もまあ、ボロボロで、、、

 たくさんの改修の思い出がこの離れには詰まっています。

 また後日ご紹介。

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 普段は衝立を置いてますが、

 ベッドをくっつけてもらって

 お子さんと一緒に寝てもらうこともできますし、

 もちろん、そばで寄り添って寝たいカップルの方も。うふふ。

 

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 離れの照明も全然決められなくて、

 電気屋さんの大山先生を困らせた場所。(こちらBlog参照

 まだ、決まってないんかいて、何回ずっこけてたかな。

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 自慢は、専用の洗面所とシャワー。

 冬でもそんなに寒くないですYO。

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 アンティークのステンドグラスに、鏡。

 がんちゃん、梅夜が似合ううう。 

 

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 タイルは名古屋モザイクのコラベルを使用。

 ここのタイルも、なかなか決められなかったなあ。

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 監督のたじさんに、わざわざ名古屋モザイクのショールーム連れてってもらったけ。

 そこで思いついたのが、この組み合わせ。

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 ステンドグラスは、設計士の中村くんと一緒に見に行って

 即買いしましたね。

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 この写真はやらせですが、 モデルのがんちゃんは読書家です。

 うん、いい雰囲気。

 

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 鶯の間は、女性ドミトリーですが、 

 女子会で利用してもらったり、家族で貸し切って頂いたり、

 男の子だけで泊まってもらっても、贅沢にカップルで貸し切ってもらっても

 なんでもOKです。

 みなさま、ぜひ一度、ご宿泊ください。お待ちしてます★

 

 お宿梅夜 Gesthouse Umeya

   女将 木村淳子

 

 

 

 

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お宿 梅夜

お宿 梅夜

京都西陣の京町家のお宿
市バス今出川大宮より徒歩5分
おひとりさまから、
気軽にお泊まり頂けます。

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