京町家ゲストハウス「お宿 梅夜」

お宿 梅夜は、日本と台湾出身の夫婦が営む京都、西陣の風情ある街並に佇む京町家ゲストハウスです。

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山茶花@梅夜

曾經一度想放棄它了,想不到開起來還蠻漂亮的,希望在我的照料下明年能更健康…..山茶花

 

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目前是朋友來才有的服務,晚上睡不著又懶得去居酒屋就跟老闆在櫃檯小酌一下吧.

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民宿梅夜 黄

梅夜のますおちゃん、帰ってきたよ

 

 改修を2週間を手伝ってくれた、ますおちゃんが泊まりに来てくれました。

 (前回Blog参照

 

 ますおちゃんが大掃除してくれた思い出深い、鶯の間に宿泊。

 おっかえりーーーー、ますおーーーーーーん。友達のみゆさまも一緒。

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 鶯の間の一番大変なお掃除は、ますちゃんとわたしのまぶだちのまゆみちゃんがしてくれて。

 ますおちゃんにとっても、思い出深いお部屋なわけで。ええい、今日は2人で貸し切って!

 そのあとに、じゃんぼさん(金魚家鯉屋CAFE町子のオーナー)と

 現場監督だじさんも来てくれて

 

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 梅夜でお菓子食べながら、

 しょうもない話しと大富豪。

 ところで、

 みなさん、大富豪って”2”であがっちゃだめなルールないよね?そんなんないよね?

 

 ますおちゃんと、みゆさまから(今年大学卒業これから社会人)開業お祝いのカップ頂いて。

 

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 わたし、こうみえて、、京都に移住してから器とかだいっすきなんです。

 ますおちゃん、みゆさま、ありがとう。梅夜でめっちゃ使います。

 

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 お宿やってると、こうやって関わってくれた人が集まってくれるのがなにより嬉しい。

 

 社会人になるふたり、疲れたらいつでも梅夜においで。 

 一緒においしいもん食べて、みんなでまた、トランプしよ。

 ふたりが帰ってこれるよう、梅夜、気張りませう。

 

 お宿梅夜 Guesthouse Umeya

  女将 木村淳子

梅もらいましてん

 

改修もそろそろ終わりって頃に、

現場監督、田島さんから(通称:たじさん)

開店のお祝いにと、梅を頂きました。

梅が欲しくて、ちょっと探したり、人づてに聞いてみたり

でも、なんだか手に入れるのは無理そうだなと諦めてたんです。

 

梅夜なのに、梅なしか、、と思ってた中

内緒で用意してくれてまして、泣いちゃったもんね。

 

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工務店の監督さんのブレーンはさすがっす。

 

もらったのは11月で、

田島うめこさんは、最近こんな可愛らしく順調につぼみをつけ

 

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咲いてきました。

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梅夜のお庭はまだまだ改良するところが沢山あり、

最近お庭にはまってる、えんちゃん曰く、

病気にかかってる植物がたくさんある中、

このうめこちゃんだけは、元気いっぱいだそうです。

 

うめこと一緒に記念撮影。

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後ろのマスカが残ってるのと、

えんちゃんが冬なのにサンダルなのが気になるぜ。

 

元気なうめこさんと、毎年みなさまをお出迎えできますように。

たじさんが梅夜に来てくれたときに、枯れてるなんてことないように

大事に育てませう。

 

お宿梅夜 Guesthouse Umeya

女将 木村淳子

梅夜で雪見

 

 昨日から京都では雪が降って降って。積もってますやん。

 ちょっと曇ってるけど、いつもと違った情景で、これは写真を撮らねば!

 ご近所友達のがんちゃんに撮影してもらいました。

 わざわざこの寒い雪の中、呼び出しちゃった。(設計士の中村くんがね)

 極寒の中、何枚も写真を撮ってくれるがんちゃん。その横で文句をつける小姑、中村君。

 こちら、聴の間。

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  尋の間の専用庭。空気が冷たくって、シンとしたこの感じがたまらない。

雪が降るとさっむいさっむい町家ですけど、この雰囲気はやはり町家ならでは。

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夜はまた違った雰囲気。

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夜には寒い日はみんなでお鍋だね、てことで、

チーム梅夜とチーム狐菴のみなさんといっしょに美酒鍋をつつく。

おお、男の子(?)ばっかり。無理やり窓を開けての撮影。

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狐菴とは大徳寺のそばにできる喫茶です(2月予定)

お施主さんはのいおりさん。(写真後列左)

設計、左官は梅夜と同じ顔ぶれで中村くんと岩本くんが担当してます。

できあがりが楽しみ。また別の時に詳しく紹介しますね。

 

そして和楽庵の超リピーターさんが梅夜に遊びに来てくれました。

おいしいワインまで頂いちゃって。梅夜のロビーでがぶがぶ呑む。

だっておいしいんですものー。

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雪の日にわざわざ遠くまでほんとにうれしい限り。

たくさんの人が集まってくれて、いつもよりちょっとだけ賑やかな梅夜でした★

 

お宿 梅夜 Guesthouse Umeya 

女将 木村淳子

 

 

花を生ける @お宿梅夜

 

 

 和楽庵の元スタッフ、みわちゃんとゆりあんからお祝いのお花頂きました。

 心が温まったーー、梅夜が華やかに。この間金魚家のたけちゃんゆみちゃんから頂いたのも

 あるしねー。ぽつーーーんと置かれてる花瓶に、がんばって生けてみよう。

 

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  生ける前に、わたしのお花のお師匠さん、月屋の女将うえさまにラインしてみる。

  不安なあたくしはいつもなにするにも、そう。とはいえ、うえさまは梅夜にいない。

  自分でやるしか、ないわよーー。

 

  フロント。

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  もしも屋さんの店主、かなみんから頂いた壁掛け花器にもようやく花が。

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  それそれ、生けろーー。

  どんどん、生けよーー。

  ずっと、ドライフラワーぶちこんでた、花瓶にもようやく生花が。

  聴の間。

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  尋の間にも。

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  洗面台。タイルと合わせてちょいと洋風に。

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  鶯の間。アンティークランプの横に。

 

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  鶯の間の洗面台に。

 

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 陶器市で買った九谷焼の一輪ざしに。キッチン前。

 

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 30分以上、あれこれやってるうちに、飽きてくる。いやになってくる。

 でも楽しい。華やかでうれしい。けど、うまくいかないを繰り返す。

 最後に、月の間に、壁掛け花器。無双釘の出番がやってまいりました。

 

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  もう、やめた。もう寒くなってきた。片付けもしないまま、、、、

  とりあえず、師匠に報告。

 

  もっともっとうまくなれるよう、、、日々練習ですね。

 

  お宿梅夜 Guesthouse Umeya

   女将 木村淳子

 

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お宿 梅夜

お宿 梅夜

京都西陣の京町家のお宿
市バス今出川大宮より徒歩5分
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