京町家ゲストハウス「お宿 梅夜」

お宿 梅夜は、日本と台湾出身の夫婦が営む京都、西陣の風情ある街並に佇む京町家ゲストハウスです。

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看板彫って!

梅夜の看板。

ええ、もちろん仮ですとも!(笑)

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看板作りを助けにきてくたのは、

飲み友達のヨネちゃん&錺屋女将うえさま。

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台湾人の旦那さんがデザインしてくれたロゴマークに、

その妹ちゃんが筆で書いてくれた「梅夜」!

渋い看板になりそうな予感。

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ヨネちゃんなら出来るんじゃない?!と、

ごり押しでお願いしちゃったけど、実はこんな彫刻未経験。

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それでも、ルーターと彫刻刀を駆使して

上手に彫ってくれました!

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そしてこちらは、

連日お手伝いしてくれている大学生、

名古屋ガールますおちゃん!

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こんな晴れた日は、

現場日和!

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現場の楽しみと言えば。。。

お庭に集まってのお昼ごはん!

暑くもなく寒くもなく、本当いい季節の改修工事だったなぁって思います。

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もう数週間で終わりなんて。

しんどい時は早く終わってーーーって思うけど、

たのしい時は終わることがちょっぴりさびしくも感じちゃう。

今日もみんな、ありがと。

壁塗り最終日

お宿の備品の買い出しに走り回って帰ってきたら、

岩本くんがひとりもくもくと、

キッチンの漆喰壁を仕上げてくれていました。

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この日で母屋の壁は最終日。

夜遅くまで頑張ってくれました。

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高い足場から、さらに脚立に登り、塗る。

材料を練り、重い重い土を運ぶ。

そんな大変で疲れる作業なのに、

いつも陽気で優しく、面白い岩本くん。

本当にありがとう、お疲れさまでした。。。涙

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梅夜に初めてはいったら、

まずその天井というか、火袋の高さに驚かれると思います。

これ、ぜんぶ塗ったの岩本くん?!ってね。

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開放感あるこの火袋は、

梅夜の自慢です。

そしてこちらが買い出ししてきた、

アンティーク家具と備品たち*

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備品をあれやこれやと選ぶ瞬間が、

一番楽しい!

「あっこれ梅夜っぽい!」ってね*

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タイル張り

大工さんの邪魔にならないよう、

並行してタイル張り。

割り付けに、初日だけタイル屋さんに来てもらいました。

いろいろ教えていただいて、

続きは自分たちでDIY!

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離れの洗面所は、名古屋モザイクのコラベル!

クラシックな形が可愛いですよね。

そしてキッチン&洗面は、白と紺のモザイクタイル。

写真は完成形。

タイル目地埋めが、、、苦労しました。

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キッチンの台下には、

大工さんが引出しや棚を作ってくれました!

ちゃんと料理できるような、勝手の良い広いキッチンにしたかったので、

大満足!

 

フロント*完成

改修も、大詰め。

離れにはお気に入りの、

アンティークの窓が入りました♡

ステンドグラス、やっぱり可愛い!

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作業のはやーい職人さん。

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ぱぱぱぱーーーっと、

フロントを作ってくれました!

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ちょっとBarカウンターぽいイメージで、

大きめに作っていただきました。

フロントができると、途端にお宿っぽくなっちゃって♡

どんな塗装にしようかなー。

左官親子来たる

私の地元の友達で左官屋さんのしかちゃんが、

東京から来てくれました。

親子代々左官屋さんで、しかちゃんは三代目!

お父さんと一緒に梅夜の壁を塗ってくれました。

こちらは構え。

赤い壁、妖艶でしょ♡

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朝早くから、夜遅くまで、親子で作業する姿に感動!

ものすごい、集中力。

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座敷はわたしが大好きな、浅葱土。

親子+岩本君で一緒に塗ってくれました。

乾くともう少し白っぽく、落ち着いた色になるそうです。

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この期間で、壁がうーーーんと進行しました。

しかちゃん親子、遠路はるばる、

ありがとうございました!

 

 

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お宿 梅夜

お宿 梅夜

京都西陣の京町家のお宿
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