京町家ゲストハウス「お宿 梅夜」

お宿 梅夜は、日本と台湾出身の夫婦が営む京都、西陣の風情ある街並に佇む京町家ゲストハウスです。

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ますおちゃん、ありがとう。

 

ますおちゃんをご紹介したいと思います。

ちなみに、”ますお”てのはあだ名。

友達の紹介で出会えた、ますおちゃんは名古屋ガール。

ぴちぴちの大学4年生。卒論書かないといけないはずの中、

2週間も梅夜の改修を手伝ってくれました。 

左がますおちゃん。右がごはん。(きむ友達)

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小柄で、高いところも全然平気っす!なんて言ってくれるもんだから

身体大きいし、高いとこ全然だめなわたしは、

埃だらけの天井のお掃除やら、柱のべんがら塗りなどなど、

たーーーくさんのことを手伝ってもらいました。

 

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埃をめりめりめりーーーっとめくって、

なんだか嬉しそう。

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インパクトも使ってみる。

 

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現場監督、たじさんに見守られてみる。

 

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一番の思い出は、遅くまで付き合ってくれたタイル貼り。

 

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改修の最中に、近くのカフェ”逃現郷”にふたりでよく、お茶しに行きまして。

コーヒーが好きで日本酒が好きで、

文房具が好きという、共通点を発見。

 

知らぬ間に、よねちゃんと看板作る作業もしてました。

 

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ますおちゃんがいなかったら、わたしは改修中

余裕かましてられなかった、と思います。

ありがと、ますおちゃん。梅夜はいつでもあなたを待ってる。

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お宿梅夜 Guesthouse Umeya

女将 木村淳子

梅もらいましてん

 

改修もそろそろ終わりって頃に、

現場監督、田島さんから(通称:たじさん)

開店のお祝いにと、梅を頂きました。

梅が欲しくて、ちょっと探したり、人づてに聞いてみたり

でも、なんだか手に入れるのは無理そうだなと諦めてたんです。

 

梅夜なのに、梅なしか、、と思ってた中

内緒で用意してくれてまして、泣いちゃったもんね。

 

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工務店の監督さんのブレーンはさすがっす。

 

もらったのは11月で、

田島うめこさんは、最近こんな可愛らしく順調につぼみをつけ

 

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咲いてきました。

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梅夜のお庭はまだまだ改良するところが沢山あり、

最近お庭にはまってる、えんちゃん曰く、

病気にかかってる植物がたくさんある中、

このうめこちゃんだけは、元気いっぱいだそうです。

 

うめこと一緒に記念撮影。

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後ろのマスカが残ってるのと、

えんちゃんが冬なのにサンダルなのが気になるぜ。

 

元気なうめこさんと、毎年みなさまをお出迎えできますように。

たじさんが梅夜に来てくれたときに、枯れてるなんてことないように

大事に育てませう。

 

お宿梅夜 Guesthouse Umeya

女将 木村淳子

梅夜の看板できました。(結構前に)

 

 梅夜の看板できました!

 というか、去年の12月末には出来上がっていました。

 梅夜の文字を書いてくれたのは、オーナーえんちゃんの妹さん。

 その文字を彫ってくれたのは、錺屋月屋の女将うえさまの高校の時のぱいせんであり、

 わたしの飲み友達でもある、よねちゃん。(11月ブログ参照)

 

 得意のむちゃぶりで、またまたうえさまにも手伝ってもらって、

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 いつもひねくれたこと言って、わたしのことを、ムチムチだの、

 おばはんだの言うけど、なんやかんやいって優しいよねちゃんは

、ものすんごい集中力で、彫ってくれました。

 どやさーーー。

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 やったことないのに、まあ、器用ですよねえ。

 この立派なヒノキは、現場監督のお知り合いの大工さんからの

 頂き物。ありがたや。

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 よねちゃんの彫ってくれた梅夜の文字に塗装をしたのは

 オーナーえんちゃん。失敗したらどうしよう、、ふたりでかなりびびってましたが、

 塗料屋さんに行っていろいろ聞き、びくびくしながら、いざ!

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 えんちゃんも、ものすんごい集中力で、さっむい中ひたすら細かい作業。

 わたし、無理ですわ、マネできません。すぐ飽きちゃう。

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 仕上がりがこんな感じになりました。

 

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 わたしは塗料を調べて、塗料屋さんで説明聞くだけの役立たず。

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 看板つけると、一気にお店らしくなるね。

 よねちゃん、ありがとでやんす。

 

 お宿梅夜 Guesthouse Umeya

  女将 木村 淳子 

 

 -開業日記 HP作成するわよ-

 

お宿を開業するにあたり、ホームページの作成はとってもとっても大切。

自分で作るか、オーナーえんちゃんに得意の無茶ぶりするか、、

 

ちょっとだけ悩んだ結果、

デザインはMesdanu-kyadのデザイナーあやちゃん、

イラストはわれらの錺屋月屋のうえさま、に依頼することに。

 

忙しいうえさまに、あなたの手書きで描くイラストが好きなんです♡って

無茶いってお願いした訳です。

前にもちょっとご紹介しましたがHPのロゴを作成してくれました。

思案中のご様子。

 

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出来上がりが、このロゴでございます。

自分で言っちゃうけどむちゃくちゃ、好きです。

 

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このロゴのほかに、TOPページの牡丹の花や、お猪口の絵を描いてくれました。

 

そしてHPのデザインを担当してくれたあやちゃん。

改修しながら、HP作成を同時進行していくので、

もう、ほんと、バタバタしてて、まともな回答ができないわたしを、

たくさん助けてくれました。ほんと、、迷惑かけましたねえ。

ちょっと要望伝えるだけで、すぐに理解し分かってもらえる。

ミーティングも、ものすんごく楽しかったのを覚えてます。

なんなら、写真撮影までしに、梅夜までわざわざ足を運んでくれて、、

 

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本当に本当にお世話になりました。

 

そんなふたりが運営している

Mesdanu-kyadは、誰かになにか贈り物をしたいときに最高のブランドです。

個人的に好きなのはイニシャルトートかな。

ONLINE SHOPもあるので、ぜひ、チェケラッチョ★

かくいう私も、結婚式のwelcomボード、依頼しました。

そう、それも最後には結局、頂いたのだった。。

 

もう、頭あがらないどころじゃないね。

 

 

お宿梅夜 Gusethouse Umeya

女将 木村淳子

かくかくしかじか -梅夜、開業のきっかけ-

 

さてさて。

 

みなさま、漫画はお好きでしょうか??

わたし、大好きです。

 

マンガを読んだら、ストレス発散。妄想の世界へ。

好きなマンガ(しかも完結してるやつね)を抱えて自分の部屋に籠る。

おかあさんが、ごはんよーっていうまで読む。幸せなやつ。

 

明日、朝早いのにと思いながら読む、やめれない、止まらない。

東村アキコさんの漫画、かくかくしかじかを一気読みしたのは、だいぶ前。

内容はちょっと、うろ覚えですが、、(うろ覚えかいな)泣いちゃったのは事実。

 

わたしにとっての日高先生は、和楽庵の女将、ルバキュエール裕紀さんです。

(日高先生のようにスパルタではございません)

て、うろ覚えなのですが、、影響を大いに与えられた人。

梅夜が開業できたのも、るばさまに出会えたから。

るばさまに出会ってなかったら開業してないですし、いまの梅夜はありません。断言できる。

<写真は和楽庵のフロントにて>

これいつの写真だろ、、

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京都移住のきっかけをくれた、金魚家の女将さん(ゆみちゃん)のおかげ。

2011年の写真。服装がおもしろい。

 

(もう知り合って10年ちょい)

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そのあとは出会いのオンパレーーーーーード!

たくさんの仲間にめぐり逢えました。

この写真は京都に引っ越してきたその日に、

女将さんが歓迎会を開いてくれたときの写真。

確か6年前?え??そんな前?? もしかするともっと前??

日暮荘のやまちゃんもいる。なんかみんな若いね。

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東京でOLして、京都に移住を決めて、台湾にちょっと住んで、

まさかの開業。

 

あれ?わたしの、うえさま(錺屋月屋さんの女将)がこの写真にはいないね。

てことで、ふたりで台湾にいったときの思い出の写真。

with オーナーえんちゃん。(警察バージョン)

ふたりで、えんちゃんの職場に寄った時の写真。

ローカルの交番の休憩所って。普通は入れませんね。悪さしなきゃ。

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京都に越してすぐに、素敵で、おもしろくて、ちょいとおかしい仲間に出会い、

かくかくしかじか、

今の梅夜があるわけでございます。

 

 

つづーーーく。

 

お宿梅夜 Guesthouse Umeya

女将 木村 淳子

お宿 梅夜

お宿 梅夜

京都西陣の京町家のお宿
市バス今出川大宮より徒歩5分
おひとりさまから、
気軽にお泊まり頂けます。

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