京町家ゲストハウス「お宿 梅夜」

お宿 梅夜は、日本と台湾出身の夫婦が営む京都、西陣の風情ある街並に佇む京町家ゲストハウスです。

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十日えびす@京都ゑびす神社にて

 

 昨日遅くに、えべっさん楽座のすーぐ近く)に行ってきました。

 いつもご飯を食べにいっております、もしも屋さんの店主とその仲間たちと共に、おそーい時間

 にぞろぞろと。

 混んでる時間帯より、ちょっと遅めの方が好きです。屋台は店じまいしちゃってるけど。

 残り福だよ、残り福。

 

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 みんなから、笹やら飾り物を買ってもらいました。ありがたやーー。

 人から買ってもらう方がいいとか。えべっさのあとは、寄り道しちゃだめとか。

 いろいろと聞く。まったく知らない。 

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 早速梅夜に帰って飾りますが、、今気づいた、方向間違えてる。

 昨年の今頃は宿をやりたくて、物件を探してたなあ、なんて思い返すと、

 一年て早い。自分のお店のための笹が買いたいなあて、思ってた思ってた。

 

 

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 みんなから買ってもらった笹を眺めて、方向間違ってるけど、

 七福神の神様、どうか梅夜はお守り下さいと願うのです。

 来年は、みんなの為に御返しできるよう、気張ります。

 

 

 お宿梅夜 Guesthouse Umeya

  木村淳子

 

 

 

 

 

 

おかみーずで新年会@お宿梅夜にて

 先日、お宿梅夜にて、

 おかみーずのみなさん、+じゃんぼさんとで、新年会を開きました。

 (  あれ?オーナーえんちゃん不参加)

 和楽庵楽座金魚家鯉屋錺屋月屋日暮荘(えらい、増えましたな~!)のおかみーず

 と一緒にまじめーにお仕事もしながら、いつもながらに、おばかなお話も。。

 途中参加のじゃんぼさんは、唯一の男性。

 女性たちがべらべらえらべらべらーーーーーーっと

 話してる横で、意見を言いたいけど言わないYOてな顔。

 ともかく、できたてほやほやの梅夜をみんな気にかけてくれてるようで、

 仲間ってありがたいな。

 お祝いのお花や盆栽(cotohaさんのだ!)も頂いて。

 しみじみ喜びをかみしめているところ。

 

  お花って嬉しいね。華やかで、開店!て思いますね。

 

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  みなさんがいて、

  いまの梅夜かある。

  良い夜でした。

  お宿梅夜 Guesthouse Umeya

  木村淳子

   

 

2017年1月1日 梅夜オープン!

 

 2017年1月1日。

 明けましておめでとございます。

 昨年の9月1日から改修を始め、

 やっとやっと営業許可も無事に下り、オープンすることができました。

 

 昨年を振り返ると、色々あったなあ、、としみじみ。

 昨年の2月頃から約1年かかっての開業。

 飛び上るほど喜んだり、わんわん泣いたり、無になってみたり。

 たくさんの人に助けられて、ここまでこれました。

 つくづく、周りの人に恵まれているなあと、思います。

 感謝の気持ちでいっぱいでございます。

 私達、夫婦だけでは乗り越えられなかった。

 本当に本当にありがとうございました。 

 

 梅夜のコンセプトは、

 文化の自由、ボーダレスです。

 梅夜という場所で、世界中の人々が集まり、自由に語り合ってもらえたら、と願っております。

 そして、旅人の心に残るようなお宿を目指して、日々精進していきたいと思います。

 できたてほやっほやの梅夜は、まだまだひよっこ、改良点はたくさんありますが、

 今後とも、何卒よろしくお願いします。

 

 2017年もみなさまにとって、素敵な年になりますように★

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 お宿梅夜 guesthouse Umeya 

  女将 木村淳子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看板彫って!

梅夜の看板。

ええ、もちろん仮ですとも!(笑)

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看板作りを助けにきてくたのは、

飲み友達のヨネちゃん&錺屋女将うえさま。

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台湾人の旦那さんがデザインしてくれたロゴマークに、

その妹ちゃんが筆で書いてくれた「梅夜」!

渋い看板になりそうな予感。

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ヨネちゃんなら出来るんじゃない?!と、

ごり押しでお願いしちゃったけど、実はこんな彫刻未経験。

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それでも、ルーターと彫刻刀を駆使して

上手に彫ってくれました!

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そしてこちらは、

連日お手伝いしてくれている大学生、

名古屋ガールますおちゃん!

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こんな晴れた日は、

現場日和!

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現場の楽しみと言えば。。。

お庭に集まってのお昼ごはん!

暑くもなく寒くもなく、本当いい季節の改修工事だったなぁって思います。

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もう数週間で終わりなんて。

しんどい時は早く終わってーーーって思うけど、

たのしい時は終わることがちょっぴりさびしくも感じちゃう。

今日もみんな、ありがと。

壁塗り最終日

お宿の備品の買い出しに走り回って帰ってきたら、

岩本くんがひとりもくもくと、

キッチンの漆喰壁を仕上げてくれていました。

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この日で母屋の壁は最終日。

夜遅くまで頑張ってくれました。

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高い足場から、さらに脚立に登り、塗る。

材料を練り、重い重い土を運ぶ。

そんな大変で疲れる作業なのに、

いつも陽気で優しく、面白い岩本くん。

本当にありがとう、お疲れさまでした。。。涙

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梅夜に初めてはいったら、

まずその天井というか、火袋の高さに驚かれると思います。

これ、ぜんぶ塗ったの岩本くん?!ってね。

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開放感あるこの火袋は、

梅夜の自慢です。

そしてこちらが買い出ししてきた、

アンティーク家具と備品たち*

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備品をあれやこれやと選ぶ瞬間が、

一番楽しい!

「あっこれ梅夜っぽい!」ってね*

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お宿 梅夜

お宿 梅夜

京都西陣の京町家のお宿
市バス今出川大宮より徒歩5分
おひとりさまから、
気軽にお泊まり頂けます。

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