京町家ゲストハウス「お宿 梅夜」

お宿 梅夜は、日本と台湾出身の夫婦が営む京都、西陣の風情ある街並に佇む京町家ゲストハウスです。

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 -開業日記 HP作成するわよ-

 

お宿を開業するにあたり、ホームページの作成はとってもとっても大切。

自分で作るか、オーナーえんちゃんに得意の無茶ぶりするか、、

 

ちょっとだけ悩んだ結果、

デザインはMesdanu-kyadのデザイナーあやちゃん、

イラストはわれらの錺屋月屋のうえさま、に依頼することに。

 

忙しいうえさまに、あなたの手書きで描くイラストが好きなんです♡って

無茶いってお願いした訳です。

前にもちょっとご紹介しましたがHPのロゴを作成してくれました。

思案中のご様子。

 

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出来上がりが、このロゴでございます。

自分で言っちゃうけどむちゃくちゃ、好きです。

 

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このロゴのほかに、TOPページの牡丹の花や、お猪口の絵を描いてくれました。

 

そしてHPのデザインを担当してくれたあやちゃん。

改修しながら、HP作成を同時進行していくので、

もう、ほんと、バタバタしてて、まともな回答ができないわたしを、

たくさん助けてくれました。ほんと、、迷惑かけましたねえ。

ちょっと要望伝えるだけで、すぐに理解し分かってもらえる。

ミーティングも、ものすんごく楽しかったのを覚えてます。

なんなら、写真撮影までしに、梅夜までわざわざ足を運んでくれて、、

 

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本当に本当にお世話になりました。

 

そんなふたりが運営している

Mesdanu-kyadは、誰かになにか贈り物をしたいときに最高のブランドです。

個人的に好きなのはイニシャルトートかな。

ONLINE SHOPもあるので、ぜひ、チェケラッチョ★

かくいう私も、結婚式のwelcomボード、依頼しました。

そう、それも最後には結局、頂いたのだった。。

 

もう、頭あがらないどころじゃないね。

 

 

お宿梅夜 Gusethouse Umeya

女将 木村淳子

かくかくしかじか -梅夜、開業のきっかけ-

 

さてさて。

 

みなさま、漫画はお好きでしょうか??

わたし、大好きです。

 

マンガを読んだら、ストレス発散。妄想の世界へ。

好きなマンガ(しかも完結してるやつね)を抱えて自分の部屋に籠る。

おかあさんが、ごはんよーっていうまで読む。幸せなやつ。

 

明日、朝早いのにと思いながら読む、やめれない、止まらない。

東村アキコさんの漫画、かくかくしかじかを一気読みしたのは、だいぶ前。

内容はちょっと、うろ覚えですが、、(うろ覚えかいな)泣いちゃったのは事実。

 

わたしにとっての日高先生は、和楽庵の女将、ルバキュエール裕紀さんです。

(日高先生のようにスパルタではございません)

て、うろ覚えなのですが、、影響を大いに与えられた人。

梅夜が開業できたのも、るばさまに出会えたから。

るばさまに出会ってなかったら開業してないですし、いまの梅夜はありません。断言できる。

<写真は和楽庵のフロントにて>

これいつの写真だろ、、

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京都移住のきっかけをくれた、金魚家の女将さん(ゆみちゃん)のおかげ。

2011年の写真。服装がおもしろい。

 

(もう知り合って10年ちょい)

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そのあとは出会いのオンパレーーーーーード!

たくさんの仲間にめぐり逢えました。

この写真は京都に引っ越してきたその日に、

女将さんが歓迎会を開いてくれたときの写真。

確か6年前?え??そんな前?? もしかするともっと前??

日暮荘のやまちゃんもいる。なんかみんな若いね。

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東京でOLして、京都に移住を決めて、台湾にちょっと住んで、

まさかの開業。

 

あれ?わたしの、うえさま(錺屋月屋さんの女将)がこの写真にはいないね。

てことで、ふたりで台湾にいったときの思い出の写真。

with オーナーえんちゃん。(警察バージョン)

ふたりで、えんちゃんの職場に寄った時の写真。

ローカルの交番の休憩所って。普通は入れませんね。悪さしなきゃ。

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京都に越してすぐに、素敵で、おもしろくて、ちょいとおかしい仲間に出会い、

かくかくしかじか、

今の梅夜があるわけでございます。

 

 

つづーーーく。

 

お宿梅夜 Guesthouse Umeya

女将 木村 淳子

梅夜で雪見

 

 昨日から京都では雪が降って降って。積もってますやん。

 ちょっと曇ってるけど、いつもと違った情景で、これは写真を撮らねば!

 ご近所友達のがんちゃんに撮影してもらいました。

 わざわざこの寒い雪の中、呼び出しちゃった。(設計士の中村くんがね)

 極寒の中、何枚も写真を撮ってくれるがんちゃん。その横で文句をつける小姑、中村君。

 こちら、聴の間。

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  尋の間の専用庭。空気が冷たくって、シンとしたこの感じがたまらない。

雪が降るとさっむいさっむい町家ですけど、この雰囲気はやはり町家ならでは。

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夜はまた違った雰囲気。

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夜には寒い日はみんなでお鍋だね、てことで、

チーム梅夜とチーム狐菴のみなさんといっしょに美酒鍋をつつく。

おお、男の子(?)ばっかり。無理やり窓を開けての撮影。

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狐菴とは大徳寺のそばにできる喫茶です(2月予定)

お施主さんはのいおりさん。(写真後列左)

設計、左官は梅夜と同じ顔ぶれで中村くんと岩本くんが担当してます。

できあがりが楽しみ。また別の時に詳しく紹介しますね。

 

そして和楽庵の超リピーターさんが梅夜に遊びに来てくれました。

おいしいワインまで頂いちゃって。梅夜のロビーでがぶがぶ呑む。

だっておいしいんですものー。

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雪の日にわざわざ遠くまでほんとにうれしい限り。

たくさんの人が集まってくれて、いつもよりちょっとだけ賑やかな梅夜でした★

 

お宿 梅夜 Guesthouse Umeya 

女将 木村淳子

 

 

花を生ける @お宿梅夜

 

 

 和楽庵の元スタッフ、みわちゃんとゆりあんからお祝いのお花頂きました。

 心が温まったーー、梅夜が華やかに。この間金魚家のたけちゃんゆみちゃんから頂いたのも

 あるしねー。ぽつーーーんと置かれてる花瓶に、がんばって生けてみよう。

 

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  生ける前に、わたしのお花のお師匠さん、月屋の女将うえさまにラインしてみる。

  不安なあたくしはいつもなにするにも、そう。とはいえ、うえさまは梅夜にいない。

  自分でやるしか、ないわよーー。

 

  フロント。

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  もしも屋さんの店主、かなみんから頂いた壁掛け花器にもようやく花が。

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  それそれ、生けろーー。

  どんどん、生けよーー。

  ずっと、ドライフラワーぶちこんでた、花瓶にもようやく生花が。

  聴の間。

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  尋の間にも。

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  洗面台。タイルと合わせてちょいと洋風に。

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  鶯の間。アンティークランプの横に。

 

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  鶯の間の洗面台に。

 

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 陶器市で買った九谷焼の一輪ざしに。キッチン前。

 

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 30分以上、あれこれやってるうちに、飽きてくる。いやになってくる。

 でも楽しい。華やかでうれしい。けど、うまくいかないを繰り返す。

 最後に、月の間に、壁掛け花器。無双釘の出番がやってまいりました。

 

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  もう、やめた。もう寒くなってきた。片付けもしないまま、、、、

  とりあえず、師匠に報告。

 

  もっともっとうまくなれるよう、、、日々練習ですね。

 

  お宿梅夜 Guesthouse Umeya

   女将 木村淳子

 

十日えびす@京都ゑびす神社にて

 

 昨日遅くに、えべっさん楽座のすーぐ近く)に行ってきました。

 いつもご飯を食べにいっております、もしも屋さんの店主とその仲間たちと共に、おそーい時間

 にぞろぞろと。

 混んでる時間帯より、ちょっと遅めの方が好きです。屋台は店じまいしちゃってるけど。

 残り福だよ、残り福。

 

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 みんなから、笹やら飾り物を買ってもらいました。ありがたやーー。

 人から買ってもらう方がいいとか。えべっさのあとは、寄り道しちゃだめとか。

 いろいろと聞く。まったく知らない。 

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 早速梅夜に帰って飾りますが、、今気づいた、方向間違えてる。

 昨年の今頃は宿をやりたくて、物件を探してたなあ、なんて思い返すと、

 一年て早い。自分のお店のための笹が買いたいなあて、思ってた思ってた。

 

 

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 みんなから買ってもらった笹を眺めて、方向間違ってるけど、

 七福神の神様、どうか梅夜はお守り下さいと願うのです。

 来年は、みんなの為に御返しできるよう、気張ります。

 

 

 お宿梅夜 Guesthouse Umeya

  木村淳子

 

 

 

 

 

 

お宿 梅夜

お宿 梅夜

京都西陣の京町家のお宿
市バス今出川大宮より徒歩5分
おひとりさまから、
気軽にお泊まり頂けます。

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