京町家ゲストハウス「お宿 梅夜」

お宿 梅夜は、日本と台湾出身の夫婦が営む京都、西陣の風情ある街並に佇む京町家ゲストハウスです。

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撮影会@梅夜 尋(たずね)の間 with 錺屋女将うえさま

さて、撮影会の続き。

カメラマンはオーナーえんちゃん。

そして、うえさまが(錺屋、月屋の女将さん)梅の木を持って梅夜に来てくれました。

こちらBlog参照

 

そんでもって、モデルまでやってもらいましてた。

尋の間のお庭でゆっくりと台湾茶を飲んでみたり。

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尋の間に置いてある調度品は、うえさまと大阪まで買い出しにいったもの。

古いけど、味があってまだしっかりしているものを選んで揃えました。

 

ちょっと台湾の雰囲気も取り入れながらのお部屋づくり。

お気に入りの鏡台。牡丹の花がチャイナ風。

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和楽庵で働いていた時もよく思ったけど、

ほんでもって、うえさまも言ってたけど、

昼下がりの町家はとっても居心地がよいのです。

尋(たずね)は日当たりがめちゃくちゃ良く、

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わたしはよくここで、ごろごろしております。

床の間にはうえさまの差し入れしてくれた梅を。

 

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ヒペリカムといっしょに。

 

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最近、花が咲きました。

個人的に白い梅が大好きです。

 

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さすがうえさま、分かっておる。

そんなうえさまのお宿、錺屋さんが先日8周年を迎えました。

(詳しくは錺屋さんのこちらのBlogから)

 

最初に錺屋さんに行った時のことをいまでも覚えてます。

キッチンやフロントの可愛さに感動したっけね。

ちょっと変わっててやさしい人たちがたくさん集まる場所、錺屋さんよ、FOREVER!

 

お宿梅夜 Guesthouse Umeya

女将 木村淳子

 

來自雲南的客人阿P@梅夜

來自雲南的客人阿P,一來就被他腳上的絕版JOE McCOY monkey boot吸引到,以此為話題開聊了好久,也介紹我不少北京上海香港販售vintage的好店,人非常nice!check out前還送了我一包雲南的菸。

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お宿梅夜 Guesthouse Umeya

Owner 黄 

撮影会 with がんちゃん@梅夜 鶯の間

 今日は梅夜の自慢の離れ、鶯の間をご紹介。

 この間、撮影会もしました。

 モデルはもちろん、梅夜の専属モデルがんちゃん。

 

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元工場の離れは、なんと19畳ありますが

ゆったりと宿泊して欲しく、定員4名の女性ドミトリー。

 

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 天井が高い!壁はすべて漆喰仕上げ。

 壁もまあ、ボロボロで、、、

 たくさんの改修の思い出がこの離れには詰まっています。

 また後日ご紹介。

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 普段は衝立を置いてますが、

 ベッドをくっつけてもらって

 お子さんと一緒に寝てもらうこともできますし、

 もちろん、そばで寄り添って寝たいカップルの方も。うふふ。

 

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 離れの照明も全然決められなくて、

 電気屋さんの大山先生を困らせた場所。(こちらBlog参照

 まだ、決まってないんかいて、何回ずっこけてたかな。

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 自慢は、専用の洗面所とシャワー。

 冬でもそんなに寒くないですYO。

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 アンティークのステンドグラスに、鏡。

 がんちゃん、梅夜が似合ううう。 

 

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 タイルは名古屋モザイクのコラベルを使用。

 ここのタイルも、なかなか決められなかったなあ。

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 監督のたじさんに、わざわざ名古屋モザイクのショールーム連れてってもらったけ。

 そこで思いついたのが、この組み合わせ。

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 ステンドグラスは、設計士の中村くんと一緒に見に行って

 即買いしましたね。

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 この写真はやらせですが、 モデルのがんちゃんは読書家です。

 うん、いい雰囲気。

 

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 鶯の間は、女性ドミトリーですが、 

 女子会で利用してもらったり、家族で貸し切って頂いたり、

 男の子だけで泊まってもらっても、贅沢にカップルで貸し切ってもらっても

 なんでもOKです。

 みなさま、ぜひ一度、ご宿泊ください。お待ちしてます★

 

 お宿梅夜 Gesthouse Umeya

   女将 木村淳子

 

 

 

 

撮影会@梅夜

先日梅夜で撮影会をしました。

モデルをしてくれたのは、またまたきむの友達。

しょっちゅう一緒につるんでる、マイメンがんちゃんです。

朝からClamp coffee SARASAでコーヒー呑んで

お花をBoomさんで買うという、ものすごく女子っぽい行動しました。

 

カメラマンはオーナーえんちゃん。

まずは梅夜のロビーとフロントから撮影。

 

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ロビーのソファー。ゆったりくつろげます。

おでかけ前に、雑誌で良いお店ないかなチェックしてもらったりね。

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こんな風に雑誌を読んだり、コーヒー飲んだりも。

 

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フロントのカウンターでもお茶やお酒を飲めますよ。

 

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台湾で買った台湾茶も飲めます。

東方美人というお茶が美味しいんですぞ。

オーナーえんちゃん、いかにも僕、いつもお茶淹れてます風ですが、

そんな得意じゃありません。ぷぷ

 

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梅夜は町家を和×洋のミックスで改修しました。

小さな町家ですが、どうしても人が交流できるスペースが欲しくて

フロントをバー仕様に。

 

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西陣にある梅夜。とても静かでゆったりした時間が流れています。

町家を満喫してもらえたら嬉しいな。

どうでもいいことですが、マイメンとはMy manでわが友!とか信頼してる友達とか

そんな意味らしいです。マイメンがんちゃん、モデルありがとう★

 

 

お宿梅夜 Guesthouse Umeya

女将 木村淳子

 

 

 

 

 

-改修日記- チーム梅夜のご紹介 電気屋さんの巻き

ちょこちょこ改修日記をブログで書いてきましたが、

改めて梅夜を施工してくれた人々を紹介したいなと思います。

町家を改修して、お宿始めましたと言ってももちろん、改修してるのは

施主の私達夫婦じゃないわけで。

現場監督さん、設備屋さん、左官屋さん、設計士さん。

たくさんの人たちが梅夜に関わってくれ、完成したわけです。

 

今回は梅夜の電気工事してくれた、

大山電設の大山さんをご紹介。

 

ウルフルズが好きでビールをよく飲みます。

そして鯉屋さんのオーナーじゃんぼさんの同級生なのです。

 

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梅夜の現場監督、たじさんとも仕事仲間で、毎年えべっさんに一緒に行く仲。

(写真撮影:たじさん えべっさんの時の大山さん )

おちゃめで、いつも冗談言ってます。

時々、いや、しょっちゅう何を言ってるのか分らない。

超多忙な大山さん。鶯の間でひっくり返ってるとこ。

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こんな写真しか残ってないのですが、、、

梅夜の高い高い天井の火災報知機を付けてくれたは

大山さん。よく、こんな高いとこさくさく登れるわあ。

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すぐ、お腹壊しちゃう。差し入れしても食べれない、飲めないばっか。

繊細か。いつも奥さんのお弁当持参。

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そう、繊細でやさしく、男気あふれる大山さんに

ほんとにお世話になりました。

なかなか照明器具を決めれないわたしを

辛抱強く待ってくれて、ほんと迷惑かけましたな。

お店をやりたい人、電気工事が必要な方は梅夜までご連絡を。

大山さんがきっと助けてくれるはず。(空いてれば)

 

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お宿梅夜 Guesthouse Umeya

女将 木村淳子

 

 

 

 

 

お宿 梅夜

お宿 梅夜

京都西陣の京町家のお宿
市バス今出川大宮より徒歩5分
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気軽にお泊まり頂けます。

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